2011年6月27日月曜日

宮崎のウィークポイントとチャームポイント

宮崎の産業の代表格は農業

そして「その昔は観光」・・・なんて書くとその筋から怒られそうですが!

まぁ、良い頃を知っている方々から見れば、今はどう見えているでしょうか?

「そのように」見えているのではないでしょうか?

私自身は直接的の代表産業の農業にはかかわっておりません、どちらかと言うと観光の方に

注目し、事業を営んでおります。

ですので、この宮崎観光の影と光[ウィークポイントとチャームポイント]について少々考える機会があります。

18年前に宮崎の戻り、観光関連の会社に就職をしました。

そして、紆余曲折を経て2001年に自営業を興しました。

そして2010年には観光に強くかかわるイベント業に進出(?)

この1年間を振り返り、色々な思いが芽生えました。


ここからようやく本題に入りますが・・・・・・

宮崎といえば・・・・・自然豊か!!、商業的目玉なし!!、ゴルフ!!、南国!!。

など、人それぞれだと思います。

それが宮崎!「これ!!」ってのが無いところが宮崎。

世の中では、「何もないところがイイ」って話もあります。

私もちょっとだけそう思います。

でも、そうはいかないのが、事業を営む本音。

そんな「これ」が無い宮崎で、宮崎らしさを楽しめるモノ。

やっぱり、海や山や川や森なのではないでしょうか?

「遊べる自然」なのではないでしょうか?


そう、ココが大事です。「遊べる自然」。

保存を最優先する、肩書きの付いた自然ではなく、「楽しい自然」です。


私は、そんな「楽しい・遊べる自然」を演出したいと思っています。

自然を手に感じれて、とても安全に、楽しく遊べる自然の森。


「森の遊楽園」
「人は木々を渡り、最新のエコモビリティ(セグウェイ)で森を駆け、犬たちも山を駆け回る」

狙いは飫肥杉の日南。

だって、私の名前は石那田昇蔵・・・・・石那田は飫肥杉に無関係でもないようですので。

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