そして「その昔は観光」・・・なんて書くとその筋から怒られそうですが!
まぁ、良い頃を知っている方々から見れば、今はどう見えているでしょうか?
「そのように」見えているのではないでしょうか?
私自身は直接的の代表産業の農業にはかかわっておりません、どちらかと言うと観光の方に
注目し、事業を営んでおります。
ですので、この宮崎観光の影と光[ウィークポイントとチャームポイント]について少々考える機会があります。
18年前に宮崎の戻り、観光関連の会社に就職をしました。
そして、紆余曲折を経て2001年に自営業を興しました。
そして2010年には観光に強くかかわるイベント業に進出(?)
この1年間を振り返り、色々な思いが芽生えました。
ここからようやく本題に入りますが・・・・・・
宮崎といえば・・・・・自然豊か!!、商業的目玉なし!!、ゴルフ!!、南国!!。
など、人それぞれだと思います。
それが宮崎!「これ!!」ってのが無いところが宮崎。
世の中では、「何もないところがイイ」って話もあります。
私もちょっとだけそう思います。
でも、そうはいかないのが、事業を営む本音。
そんな「これ」が無い宮崎で、宮崎らしさを楽しめるモノ。
やっぱり、海や山や川や森なのではないでしょうか?
「遊べる自然」なのではないでしょうか?
そう、ココが大事です。「遊べる自然」。
保存を最優先する、肩書きの付いた自然ではなく、「楽しい自然」です。
私は、そんな「楽しい・遊べる自然」を演出したいと思っています。
自然を手に感じれて、とても安全に、楽しく遊べる自然の森。
「森の遊楽園」
「人は木々を渡り、最新のエコモビリティ(セグウェイ)で森を駆け、犬たちも山を駆け回る」
狙いは飫肥杉の日南。
だって、私の名前は石那田昇蔵・・・・・石那田は飫肥杉に無関係でもないようですので。
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