ペットケアのお仕事を始める前に、マーケットやら事業計画とやらを色々と検討していました。
事業計画って、夢も書きますが、現実も書きます。その現実にも少しの希望的観測が含まれる訳ですが、
今回、私のその見込み現実が少し明らか・・・・現実感をますお問い合わせがありました。
飼い主さんは、高齢のおばあちゃん。
たぶんおひとりで今まで暮らしてこられたと想像しています。
そのおばあちゃんが、老人ホームに入居され、愛犬の世話が出来なくなってしまった。
今は、遠縁の方がワンちゃんの面倒を見られているようですが、先行きの見えない状況であり、
甥の方から、シッティングの問い合わせを頂きました。
人間の老老介護は、言葉としても既に定着しています。
今後は、人対犬の老老介護問題が出てくるであろうと、私は事業計画に書いていました。
そしてこのお問い合わせは、もっとその先の状況を指しているように思えます。
ペットケアにかかわる生業の私としても、出来うる限りのことはしたいと考えています。
ワンちゃんと飼い主さんの為に。
そして、また一方では妊娠された飼い主さんから、大型犬のお散歩代行のお問い合わせも頂いています。
ご主人さまは、宿直が多いお仕事で妊婦の奥様が大型犬の散歩をするのは大変だから!
そんな事でお問い合わせを頂いたのだと思います。
こちらもまた、新しい命の誕生に陰ながらお役にたてれば嬉しいのですが。