2011年3月15日火曜日

被災者のインタビュー

午前中の番組で、行方不明だった保育園児とそのお母さんを探すおじいちゃんの様子が伝えられていました。

その途中で孫が通う保育園の保母さんのインタビューを聞いていて、涙が出そうになりました。

避難していた体育館に、津波がやってきて保護していた保育園児を必死に迫りくる水から守ろうとした。

けれども、周りではお年寄りが「助けてくれ!」と声を出しながらも水に沈んでいったというのです。

遠くの地でもそれ様子を想像すると、鳥肌が立つようでした。


園児を守ろうとした保母さんの気持ち、やむなく園児以外に手を差し伸べられなかった悔しく悲しい気持ち。

近くにいる子供の笑顔を見ていると、また涙が出そうになります。

天災の怖さと、免れる人間という存在のか弱さを確信しました。

毎日を悔いなく、未来へ前進する日々にしなければ!と思う今日の日となりました。

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